南阿蘇でコーヒーを育てる|10月、冬支度が始まる農園と成長するチェリー
2026年10月25日、南阿蘇の後藤コーヒーファームを再訪。成長するコーヒーチェリーを観察し、冬のビニールハウスの温度・水管理や、阿蘇の草原野草を使った土づくりについて教わりました。
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南阿蘇でのコーヒーの木の栽培・農園作業・オーナー制度の記録。

2026年10月25日、南阿蘇の後藤コーヒーファームを再訪。成長するコーヒーチェリーを観察し、冬のビニールハウスの温度・水管理や、阿蘇の草原野草を使った土づくりについて教わりました。

9月13日、南阿蘇の後藤コーヒーファームを再訪。オーナーの木の脇芽を摘み、再び咲いた花や育つチェリー、害虫、自然発芽苗を観察。秋を前にしたコーヒー栽培の難しさを学びました。

南阿蘇の後藤コーヒーファームのオーナーの木から採れた種を12ポットに蒔き、82日後にようやく1粒が発芽。発芽率が低かった理由と、初めての種まきで学んだことを記録します。

南阿蘇・後藤コーヒーファームを8月に訪問。一か月で目に見えて大きくなったコーヒーチェリー、木の根元から自然発芽した苗、育苗トレーの発芽率、3年目の木の着果、真夏の水管理を記録します。

コーヒーの木の脇芽を4日間陰干しし、フライパンとKAKACOOで焙煎してみました。何のお茶か伝えない簡易評価では、緑が残ったフライパン版は「青臭い」、全体を茶色にしたKAKACOO版は「クセがない」という結果に。作り方と注意点を記録します。

南阿蘇・後藤コーヒーファームを7月に訪問。猛暑の中で行った脇芽摘みと木酢液散布、オーナーツリーの着果、寒暖差と糖度、コーヒーチェリー約35個で1杯になる重みを記録します。

コーヒーの木の脇芽をフライパンで煎り、コーヒーリーフティー作りに挑戦。青臭かった1回目から、後藤コーヒーファームへの報告とアドバイスを経て、茎を除き煎り方と抽出時間を変えて飲みやすくなるまでの実験記録です。

南阿蘇・後藤コーヒーファームで体験したコーヒーの木の脇芽摘み。節にできる黒いカビ=すす病への木酢液・歯ブラシでの対処や、3年目のオーナーツリーで摘むか迷った話まで、雨の日の農園作業を記録しました。

南阿蘇・後藤コーヒーファームのオーナーの木から採れた種を、6月に種まきしてみました。実と種の分け方、用土ホープ3号、植える深さや向き、水やりのコツまで、初挑戦の記録を正直にまとめます。発芽までの目安も紹介。

南阿蘇・後藤コーヒーファームで6月にコーヒーの花が開花。白い星形の花、3月の花が育った緑の実、カイガラムシとすす病の病害虫対策、育苗の様子まで栽培のリアルをレポート。

南阿蘇で収穫したコーヒーチェリーからカスカラを手作りして飲むまでの全記録。天日干し3日間・2gだけの貴重な抽出体験。

スーパーで見つけた300円のコーヒーの苗から始まった自宅栽培。葉先が枯れた原因はプロに診てもらったら水不足でした。植え替え・土の配合・水やり頻度まで、後藤さんのアドバイスをもとにした実録。
熊本・南阿蘇でコーヒーを育てる後藤コーヒーファームを紹介。元高校教師・後藤さんの「阿蘇珈琲」への想い、コーヒーの木のオーナー制度、見学の申し込み方法、阿蘇珈琲を味わえる場所までまとめます。

南阿蘇・後藤コーヒーファームの「コーヒーの木のオーナー制度」に申し込んだ体験談。年会費や期間、申し込みから木を選ぶまでの流れ、農園との作業分担や訪問頻度、オーナーツリー選定の日の様子まで紹介します。