このブログについて
木から杯まで — コーヒーの木オーナーが綴る国産コーヒーと自家焙煎の記録
「木から杯まで」とは
このブログは、コーヒーの木のオーナーとして、国産コーヒーの栽培から自家焙煎、そして一杯のコーヒーができあがるまでの全工程を記録するブログです。
タイトルの「木から杯まで(From Tree to Cup)」は、コーヒーが木になっている状態から、手元のカップに注がれるまでのすべての旅程を表しています。
ブログ主について
熊本在住の40代会社員です。学生の頃からコーヒーに親しみ、南阿蘇の後藤コーヒーファームでコーヒーの木のオーナーになったことをきっかけに、このブログを始めました。コーヒーの木から一杯のコーヒーができあがるまでの全工程を、自分の手で体験しながら記録していきます。
コーヒーとの関わり
焙煎豆を購入し、手挽きしたコーヒーを愛飲し始めてから約25年になります。コーヒーのサードウェーブが来る前から喫茶店やカフェに通い、店内で飲んだり、豆を購入したりしていました。
これまでに試してきた抽出方法
ペーパードリップ、ネルドリップ、エアロプレス、フレンチプレス、ビアレッティ モカ エキスプレスでのエスプレッソ、サイフォン、水出しなどを一通り経験してきました。現在の普段使いはペーパードリップです。
自家焙煎
2023年から自家焙煎を始めました。使用してきた焙煎機は Sandbox Smart R1、現在は KAKACOO Coffee Roaster を使っています。
自家焙煎を始めてから、店舗で焙煎豆を購入する機会は減りました。それでも、好きなコーヒー屋やカフェを開拓する場合は焙煎豆を購入し、実際に飲んだ上で記事にしています。
コーヒーの木のオーナーとして
2026年5月から、南阿蘇の後藤コーヒーファームでオーナー制度を通じてコーヒーの木を2本所有しています。専門家ではありませんが、生産者の近くに立ちながらコーヒーを楽しむという体験を発信していきたいと思っています。
発信しているテーマ
- コーヒーの木・栽培 — オーナーとしての体験記、国内産地の情報
- 自家焙煎 — 焙煎の記録、道具紹介、焙煎度合いと味わいの関係
- コーヒー店訪問記 — 南阿蘇・後藤コーヒーファームの阿蘇珈琲を中心に、国産コーヒーの魅力を紹介
- 器具・道具 — ミル、ドリッパー、焙煎器など実際に使っているものの紹介
記事の書き方について
このブログでは、次のことを心がけています。
- 実際に飲んだ・使った・訪れたもののみを記事にする
- 推測で数値・営業情報・産地情報などを書かない
- デメリットや向かない人についても正直に書く
- 写真はすべて自分で撮影したものを使用する
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