唐津1泊2日モデルコース|唐津シーサイドホテル宿泊で巡る観光・グルメ・絶景スポット

唐津1泊2日モデルコース|唐津シーサイドホテル宿泊で巡る観光・グルメ・絶景スポット

佐賀県唐津市を1泊2日で満喫するモデルコース。唐津シーサイドホテルの客室・夕食・朝食、虹の松原や砂浜散歩、海辺のコーヒースタンドshukuba、唐津城・鏡山の絶景まで、実際の行程をもとに紹介します。


唐津を初めて訪れるなら、唐津シーサイドホテルを拠点に、虹の松原や唐津城、鏡山、そして海辺のコーヒースタンド「shukuba」を巡る1泊2日がおすすめです。佐賀県唐津市へ1泊2日の旅行に行ってきました。今回は唐津シーサイドホテルを拠点に、虹の松原の散策や海辺のコーヒースタンドを巡る、ゆったりとした大人の旅です。実際の行程をもとに、唐津を満喫できるモデルコースとして紹介します。

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この記事でわかること

  • 唐津1泊2日のモデルコース(実際の行程ベース)
  • 唐津シーサイドホテルの客室・夕食・朝食の詳細
  • 虹の松原・砂浜散歩・絶景コーヒースタンドshukubaの楽しみ方
  • 唐津うまかもん市場・からつバーガーのグルメ情報
  • チェックアウト後に立ち寄れる唐津城・鏡山の見どころ

旅の行程(モデルコース)

1日目

時間行程
唐津うまかもん市場で海鮮ランチ
午後虹の松原・森林浴の森公園を散策
15:00唐津シーサイドホテルにチェックイン
15:30部屋のベランダでウェルカムスイーツ
夕方砂浜を散歩してshukubaへ・コーヒータイム
17:00頃砂浜をゆっくり散歩してホテルへ
温泉・海に沈む夕日を見ながら夕食

2日目

時間行程
東館で朝食ビュッフェ
11:00前チェックアウト
午前〜昼唐津城・鏡山観光(おすすめ)

1日目

唐津うまかもん市場で海鮮ランチ

唐津に到着してまず向かったのは唐津うまかもん市場。新鮮な魚介が豊富に並ぶ市場で、海鮮手巻きやイカの一夜干し焼きを購入して食べました。唐津は呼子のイカをはじめ海産物が有名で、市場の鮮度の高さに驚かされます。

駐車場には有名な「からつバーガー」のキッチンカーも来ていました。以前本店で食べたことがありますが、パリッとふわっとした昔ながらのバンズが美味しいご当地バーガーです。スペシャルバーガー(¥750)が看板メニュー。この日は海鮮でお腹いっぱいだったため見送りましたが、小腹が空いていたらサクッと寄って食べたい一軒です。

からつバーガーのキッチンカー

虹の松原を散策

昼食後は日本三大松原のひとつ「虹の松原」へ。約100万本のクロマツが連なる国の特別名勝です。森林浴の森公園を散策しましたが、木陰が続くので夏でも涼しく、松の香りに包まれながらの散歩は最高のリフレッシュになります。

虹の松原・森林浴の森公園の海岸

唐津シーサイドホテルにチェックイン

15時頃、今回の宿泊先である唐津シーサイドホテルにチェックインしました。虹の松原と唐津湾の砂浜に隣接するリゾートホテルで、ロケーションが抜群です。

唐津シーサイドホテルから望む唐津湾の景色

宿泊した部屋:ファミリー広めの和洋室(西館)

項目内容
客室面積61〜71m²
寝具正ベッド(W110×H200cm)×2+和布団3枚
眺望海側(おそらく全室オーシャンビュー)

61m²以上という広さで、小さい子供がいる家族でもゆったり快適に過ごせます。ベランダからは唐津湾が一望でき、リゾート地のような開放感がありました。

チェックイン後はサービスのスイーツを部屋のベランダでいただきました。海を眺めながらのスイーツタイムは、旅の始まりを実感する贅沢なひとときです。

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和洋室の様子・ベッドルーム・部屋からの眺め

砂浜を散歩してshukubaへ

夕方は、ホテルの目の前に広がる砂浜をゆっくり歩いてコーヒースタンド「shukuba」へ向かいました。

shukubaは唐津の海辺に佇む隠れ家のようなコーヒースタンドで、サイフォンで丁寧に淹れるスペシャルティコーヒーがいただけます。海を眺めながら飲むコーヒーは格別でした。詳しくはshukubaの訪問記事で紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。

帰りも砂浜をゆっくり散歩しながらホテルへ。波の音を聞きながらの夕方の散歩は、唐津シーサイドホテル滞在の醍醐味だと思います。

温泉と夕食|海に沈む夕日を眺めながら

ホテルに戻ったら温泉へ。汗を流してさっぱりした後は、お待ちかねの夕食です。レストラン「松風」での会席料理をいただきました。

まず目を引いたのが唐津名物のイカの造り。透き通った身は甘みがあり、コリコリとした食感が新鮮さの証です。醤油とわさびでいただくのはもちろん、ごま油と塩で食べるのもおすすめで、イカ本来の甘みがより引き立ちます。足の部分は塩焼きか天ぷらを選べるスタイルで、二度楽しめるのも嬉しいところ。

お刺身の盛り合わせはサーモン・鯛・ウニなど5種類。あわびの焼き物や佐賀牛の焼き物も付いた贅沢な内容で、佐賀の山海の幸を一度に味わえる構成でした。佐賀牛はきめ細かいサシが入っていて、口の中でとろけるような柔らかさです。

イカの造り・お刺身5種盛り・あわびの焼き物・佐賀牛の焼き物

そして何より印象的だったのは、海に沈む夕日を眺めながらの食事。刻々と色を変える唐津湾の夕景(この記事のトップ写真)は、この旅のハイライトのひとつでした。

2日目

朝食は東館でビュッフェ

朝食は東館のレストランでビュッフェ形式でした。西館宿泊でしたが、東館へは館内移動できます。東館のロビーは開放感があり、朝の光が差し込む気持ちの良い空間でした。

朝から地元の食材を使った料理をしっかりいただき、エネルギーチャージ完了です。

東館ロビーの様子

チェックアウト後のおすすめ:唐津城

11時前にチェックアウト。今回は立ち寄りませんでしたが、唐津シーサイドホテルから唐津城へは徒歩20分ほどなので、チェックアウト後の観光におすすめです。しかもその中間あたりにshukubaがあるので、コーヒーを飲みながらの城下町散歩コースとしても楽しめます。

唐津城は「舞鶴城」とも呼ばれる海に面した美しい城です。天守閣からは唐津湾と虹の松原、城下町を一望できます。以前秋に訪れた際は、石段の紅葉が見事でした(今回は時間の都合で立ち寄れませんでしたが、以前訪問した際の写真を掲載しています。写真は2021年11月撮影)。

唐津城外観(2021年11月撮影)

天守閣から見下ろす景色は圧巻で、虹の松原の緑の帯と唐津湾の青、城下町の街並みが織りなすパノラマが広がります。

天守閣からの絶景・紅葉の石段(2021年11月撮影)

チェックアウト後のおすすめ:鏡山

車があれば鏡山もおすすめです。標高284mの山頂展望台からは、虹の松原と唐津湾を見下ろす大絶景が広がります。虹の松原の全体像はここからでないと見られません。約100万本の松原が弧を描いて海岸線に沿う様子は、まさに「虹」の名にふさわしい眺めです(今回は訪問していませんが、唐津観光でぜひ立ち寄りたい定番スポットです。写真は2021年11月撮影)。

鏡山展望台からの虹の松原(2021年11月撮影)

まとめ|唐津はゆったり過ごす大人の旅にぴったり

今回のモデルコースのポイントは次のとおりです。

  • 唐津シーサイドホテルを拠点にすれば、虹の松原・砂浜・shukubaが全て徒歩圏内
  • ホテル→shukuba→唐津城が徒歩20分圏内に収まる絶好の立地
  • 海鮮・イカ料理・ご当地バーガーとグルメも充実
  • チェックアウト後に唐津城・鏡山を巡れば1泊2日で唐津を満喫できる

唐津は福岡市内から車で約1時間とアクセスも良く、海と松原と城下町が揃ったコンパクトな観光地です。ゆったりとした時間を過ごしたい方にこそおすすめしたい旅先でした。

施設情報

唐津シーサイドホテル

  • 住所:佐賀県唐津市東唐津4-182
  • アクセス:JR東唐津駅から車で約5分
  • 特徴:虹の松原・砂浜隣接、温泉、オーシャンビュー客室

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唐津うまかもん市場

  • 新鮮な海産物・地元グルメが揃う市場

からつバーガー

唐津城

  • 唐津シーサイドホテルから徒歩約20分

鏡山展望台

  • 車でのアクセスがおすすめ

※料金・営業時間・メニューなどは訪問時点の情報です。最新の情報は各施設の公式サイト等でご確認ください。